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三千院 10.5.2
比叡電鉄の「八瀬比叡山口」で降りてバスで三千院まで。
ゴールデンウィークだったので道が混んでて酔った。;;



天台宗の寺院。本尊は薬師如来、開基は最澄(さいちょう)であるそうです。



参道を山の方へ登ると「朱雀門」 

普段は閉じられてるそうな。





さて、

ゴールデンウィーク来訪の私達なので、混む場所から先に廻ります^^

つまり。。。飯☆(笑)



門跡の碑の横に入り口がある芹生さんです。

入り口上がるとストーンと奥まで見える気持ちのいい玄関でした。

一番乗りだったので、他にはまだ誰もなく屋根の下の席なども撮ってみました。

私達はちょっと外に張り出した床で頂きました。


お料理は京風で薄口です。
みぞれ和えなどは、物足りなかったくらいでしたが どれも綺麗で薄味なりに楽しめました。
笹餅 中は麩餅でした。美味しかった。


ケロケロいうので見てみたら席の下の庭に雨蛙。
可愛かった^^

芹生 HP

三千草弁当 (上)¥3307

いい景色な場所での食事で目にも美味しかった〜♪


まだ八重桜も満開でした。

苔むした庭が本当に綺麗で静かで。

日本人で良かったと思う。



聚碧園(しゅへきえん)ではお庭を観ながらお抹茶を頂きました。

つつじが綺麗。

おみくじの元祖であられるそうです。
私は吉でした^^

苔の庭を抜けると往生極楽院。建物は重要文化財。

国宝の阿弥陀三尊。中央に阿弥陀如来。両側に勢至菩薩、観音菩薩。

天井が船底天井という珍しい建物です。

もう肉眼では見ずらくなってましたが、天女などが描かれているそうで。
当時の天井を再現してある建物があり、入ると驚く程鮮やかでビックリでした。
平安末期にこんな発色だったのだろうか。。。

観音菩薩、勢至菩薩は 大和座りという座り方で、こんな仏さん初めて見ました。
いわゆる正座です。
正確にはお尻を浮かせてるそうなので、きっつい型ですね;

かなり珍しいお三方なので必見です。



金色不動明王
この日は、特別拝観出来る日だったそうで♪ らっき^^
しかも丁度私達が着いた時に、護摩を焚かれる時間だったみたいで♪
これまたらっき^^
ひび割れの修復などを終え、御開扉は3年ぶりだそうです。
鎌倉時代の 木造の立像で、護摩の炎の向こうでゆらゆらと恐いお顔で立っておられました。
不動明王と繋がってるという綱のはじっこが屋根から垂らされており、それを握りつつ皆お参りしました。



外に出た所で、梅のお茶の試飲をした。
不動明王さんにお祓いしてもらってるお茶だとか^^


鎌倉時代の石仏さまにもお目にかかりました。

金色不動堂は、智証大師(チショウダイシ)作の
秘仏の金色不動明王を本尊とし、
平成元年に建立。


門跡前にお店がずらりと並んでまして。

美味しそうに外でみたらしを焼いてはるこのお店につられて入り、お八つtimeとなりました(笑)

出る時に気付いたんだけどこのお店、昼食を食べた同じ店の芹生さんでした(笑)


さて、門跡を出て山道を上がると「音無の滝」です。中々ちゃんとした山登りで息が切れた(笑)

三千院をはさんで呂川(りょせん)と律川(りつせん)があり、音無の滝は律川の上にあります。

呂と律とは、もともと中国から伝わり雅楽で用いられている音階のこと。
「呂」の音階と「律」の音階がうまく合わないことを「呂律が回らない」と表したそうで。
「呂律がまわらない」の語源にもなってるそうです。

声明の天才的演奏家であった聖応大師(良忍)が声明の練習をしていたとき、滝の音が音律に同調して音が消えて無くなったと言われ、この滝を「音無」と名付けたと言います。

「音なしの滝とは聞けども 昔より世に声高き大原の滝」西行


最後はお土産(笑)

しそ大福です。

しそも大福も大好きだけど

別々に食べる方が旨いという事がよく解った一品(笑)

まだ廻れてない寂光院などもあるのでまた行きたいとは思うのですが、なにせバスに酔うので私はもう行かないかも。。。;;;

: 京都 : 21:04 : comments(0) :
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